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裁縫と針

裁縫において裏地を付ける目的とは

裁縫ではかばんや洋服、ポーチや財布などいろいろな物を作ることができますが、その際に大切になってくるものが裏地です。
作品の裏側、内側に付ける布のことを言いますが、裏地を付ける目的にもいろいろあるでしょう。
まず縫い目を隠すという目的がひとつです。
これは見た目の問題ともいえるでしょう。
そして、特に大切な目的が、裏地を付けることによって強度を高めるということでしょう。
例えばかばんにしても、裏布が付いているのとないのとではかばんの丈夫さが全然違ってきます。
やはりしっかりとした内布が付けてあれば、重い物を入れたときにも安心なのです。
そのほかにも、洋服などの場合には透けるのを防止する目的も挙げられます。
スカートは布地一枚だけでは下着が透ける場合もあるので、このように内側にもう一枚布を付けてあることが多いでしょう。
裁縫はこのように表だけではなく裏側にもひと手間加えることにより、完成度の高い作品が出来上がるのです。

裁縫で気を遣いたい裏地

裁縫が得意という人の作品の出来は素晴らしいものがあります。
そういった人は細かいところに気を遣っていて、それが出来の良さにつながっていくことも多いものです。
特に普通の人があまり関心を向けないような裏地の使い方が上手であることも多いです。
しっかり裏がついていると、表地も傷みにくく長持ちしやすくなるものですし、服などを着用した際にもスムーズに着やすいような滑りの良さを発揮します。
用途に応じて適した裏地を選ぶこともポイントです。
袋物など小さなものを作るのであっても、裏を付けておくと強度が上がったり、リバーシブルで使えるなどの利点もあります。
表に使うのはちょっと気が引けるような流行おくれの布地でも、裏であれば気にならないことも多いですし、むしろ不用品を生かすことができてよい場合もあるのです。
これから裁縫を始めようという方は、ぜひこうした裏地などの細かい点まで気を配ってよりよい作品作りをしていきましょう。

『裁縫 裏地』 最新ツイート

@hamukawa1

以前流れて来たダイソーのピクニックバッグで信長の病院へ… サイズ感はぴったりなんだけども、裏地がないので、もう少し裁縫スキルがあったら内側に保冷シートつければ夏にも安心かも https://t.co/N1p1e5muUi

2時間前 - 2019年02月17日


@gekka_touken

学ラン上裏地付け終わったー! 裁縫のさの字も知らん人間にはハードル高すぎたよ……

2時間前 - 2019年02月17日


@naomamas

裁縫教室終了🧵 カシミヤコートの前身頃、後ろ身頃と肩の縫い付けと前身頃に裏地取付です😊 来月完成が見えてきた❣️ 頑張ろう٩( 'ω' )و https://t.co/icqS90sPTp

23時間前 - 2019年02月16日


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2016/6/24 更新

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