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裁縫と針

裁縫の生地選びについて

裁縫を行う際に、生地選びはとても大切です。
まず選び方のポイントとして、作るものに適した強度の素材を選ぶようにします。
例えばたくさん物を入れるバッグを作る際には、荷物の重さにも耐えられる丈夫な素材を使うことが重要になってきます。
コットンよりも帆布やワッフル地などのほうが適しているといえるでしょう。
雨の日用のかばんであれば、ビニル生地を使いましょう。
また赤ちゃん用のスタイやハンカチなどを作るのであれば、お肌に優しいガーゼ生地を使うと良いでしょう。
また素材選びで楽しいのは、自分が好きなデザインやカラーのものを選べる点でしょう。
この際も、子供用のものであれば明るいイメージの布を選び、ナチュラルな雰囲気にしたいのであればリネンにするというように、布によってもかなり仕上がりが変わってきます。
ややハードに仕上げたいのであれば、革素材を取り入れるのも良いですが、革は洗濯が難しいので、よく使うものの場合は気を付けましょう。

裁縫しやすい生地について

ミシンを使わずに裁縫をする場合、針の通りやすさや、生地の性質によるものが大きいです。
手縫いでは、綿や麻のような天然繊維の物で、適度にハリがあり、目が詰まっていない物が縫いやすいです。
化学繊維は手で縫いにくいものがあります。
レーヨンは、さらっとしてべたつかないので、汗をかく夏の服や小物作りに向いていますが、表面が滑りやすく、裁縫してもずれてしまいがちです。
ポリエステルは、丈夫で何度も洗濯しても、型くずれしにくいのですが、生地が固いので、針を進めにくいことがあります。
どうしても使いたい場合は、綿か麻との混紡の生地を選んだ方が使いやすいでしょう。
また、布の厚さも重要です。
手縫いに向いているのは、薄手から中厚手です。
手縫いの場合は、無理に力を入れなくても、針を進められる方が綺麗に仕上がります。
どうしてもネル等の厚地の物を使いたい場合は、並縫いや本返し縫い、半返し縫いのような縫い方ではなく、ブランケットステッチのような力を入れなくても済む縫い方で縫い合わせる方が良いでしょう。

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最終更新日:2016/8/30

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