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裁縫と針

裁縫に使用する型紙の違いと裁断の仕方

裁縫の作業をする前に型紙を使って布を裁断する必要があり、洋服の場合は、作り慣れている人や裁縫の専門の教育を受けている人なら、自分で製図をして、好みのパターンに直すことができますが、そうでない場合は、パタンナーの専門店のサイトやメーカーの型紙、書籍の付録の製図から、好みのデザインを選んで利用します。
パタンナーの製図やメーカーの製図は、縫いしろ付きになっていて、そのまま線の通りに切るか、製図用の薄手の紙を使って写したものを切るかして、布の裏側にまち針で留めて、布を裁断した後は外します。
特に合印以外の印付けをしなくても済むので、ミシン縫いに向いています。
針穴の側に目盛りに合わせて、縫い代の幅に合わせて布を置いて縫います。
手縫いの場合は、縫いしろが付いていない書籍の付録の方がやりやすいです。
幾重にも図が重なっている場合が多いので、薄手の製図用紙を用意し、写してから紙を切ります。
布の裏側に紙を留めて、定規を使って所定の縫い代の線を、布用のペン等で引きます。
布を輪にして、左右対称に型紙を取る場合は、ルレットと両面複写用の印付けの紙を用意すると便利です。
裁断したら、製図紙は取り外して縫います。

裁縫の本の実物大の型紙の使い方

裁縫の本の、とじ込み付録のような型紙は本誌から切り離して、別の紙に写しとって使います。
「合印」「つけ位置」「あき止まり」「布目」なども忘れずに写しとり、パーツの「名称」も書き込んでおきます。
縫い代をつけて型紙を切りますが、縫い合わせる箇所の縫い代は原則として同じ幅にして、でき上がり線に平行に縫い代をつけます。
延長して縫い代をつけるときには、写しとる紙の余白を残して、縫い代を折り返して切り、縫い代が不足しないようにします。
布の素材の性質(厚み、伸び分)や、あきの位置(後ろ中心、前中心など)縫製方法によって縫い代幅は変わってきます。
必要な合印は、でき上がり線に対して直角に入れるようにします。
そして、必要な型紙を布の上に置いてみます。
このとき、布の折り方、布目の方向(たて地)などを注意しながら配置して、裁つときに布を動かすとずれますので、布地を動かさないようにしながら、身体を動かして裁断していきます。

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Last update:2017/12/1

『裁縫 型紙』 最新ツイート

@1103Ituki

@shudista したい…です… でもまずはつわものの方を… そして私は裁縫が壊滅的な上型紙がつくれない…_:(´ཀ`」 ∠):_

33分前 - 2018年12月17日


@1103Ituki

服飾の勉強したいマン!! 裁縫向いてないけどやってみたいのじゃー 型紙作れないし、なんなら布の種類も分からんけどな!ミシンとは仲良くできない。

1時間前 - 2018年12月17日


@tezukurigama

今日から、初心者用の型紙①ダイソー版と②セリア版を同時に再配信しています。 レシピも配信中です。 必要なものは、布、接着芯、ボンド、口金、紙ひも(口金についています)、裁縫道具、目打ち、ペンチ。です。手縫いでできます。 https://t.co/7NQEmHRN9o

1時間前 - 2018年12月17日


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