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裁縫と針

お裁縫するには適した糸を選びましょう

裁縫するには様々な種類の糸があり、どれを選べばよいか迷うことがあります。
お裁縫をする場合、手縫いではミシン糸を使ってはいけません。
手縫い用とミシン用では、撚りをかけてある方向が違うので、縫い進めると絡んで縺れてしまい、結び目になってしまったり、固まりができて解けなくなってしまいます。
ミシン縫いについても手縫い用を選ぶと絡みやすくなります。
糸の材料によっては、絹、木綿、ポリエステル、麻があり、絹は正絹などの上質な和装用の生地や、裏地などの繊細な生地を縫うのに向いています。
木綿やポリエステルはしなやかで縫いやすく、ある程度丈夫なので、普段使いの物に使えます。
麻の場合は硬くて強いので、丈夫な生地へのボタン付けや皮革を縫うのに使われることが多いです。
お裁縫で使うには、木綿やポリエステル、その混紡が使いやすいです。
ただ、木綿よりもポリエステルの素材の方が強度があるので、ポケット付けやボタン付け、縫い付けタイプのがま口の口金部分、バッグの持ち手の取り付け等の耐久性が求められる所には、ポリエステルを使用した方が丈夫に仕上がり、安心して使えます。

裁縫の糸の種類や使用方法について

裁縫をするにあたって、縫うために使う材料にもいろいろあります。
まず、しつけ糸と呼ばれるものは主に仮縫い用に使われ、布と布を縫い合わせる際に二枚がずれないように仮に縫い付けておくためのものです。
またミシン糸、刺繍糸などを上手に使い分けることでよりレベルの高い作品に仕上げることができるでしょう。
ミシン用のものはナイロン製や綿のものが多く、細くてしっかりしています。
手縫い用に使うことも可能です。
また刺繍用のものは、色も豊富で、かわいく縁取りをブランケットステッチをしたり飾りのステッチをする際などにも使うことができるでしょう。
使用する際には、1本取り、2本取り、3本取りというふうに使う本数によっても縫い目の雰囲気が変わってきます。
繊細な部分は1本取りで縫い、ステッチを目立たせたい場合などは3本取りで使用すると良いでしょう。
また一般的には、手縫い用のものとミシン用のものとでは、繊維のより方の方向が逆になっていることが多いです。

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2016/3/3 更新

『裁縫 糸』 最新ツイート

@SysProNetExp

今週の #DrSTONE 87話! 麻!布!気球を作る! 肝要な搭乗部とエンジン部は工作組が作るので、工芸組に布の大量生産を頼むw 糸を作って布を作る・・を流石に織機を作ってもらったら超本格ヤベーの出来たw 失敗布で好きにしていい… https://t.co/6b0Rubzj9U

26分前 - 2018年12月17日


@SMILY__bot

(縫っている目がの糸が解れたのか裁縫キットを持ってきた)

27分前 - 2018年12月17日


@sinu_op_bot

目蓋が上がらない。口も開かない。当然だ、おれの目蓋も口も、裁縫用の生地よろしく針と糸で縫われてしまったのだから。ぶつりぶつりと文字通り肌を刺すような痛み。アイツは今、おれの指と指を縫い合わせている。もう光を見ることも食事を摂ることもないだろう。アイスバーグは栄養失調で餓死する。

54分前 - 2018年12月17日


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